◎ 開催記録(2015年度)



【キャンペーン当初(2006年2月)からの累計】
 全国86カ所 参加者数=43,260人 植栽面積=121,289㎡ 
 合計植樹本数=348,175本


◎ 開催レポート

100年の森佐世保植樹祭(12/27)


(2015年12月27日、長崎県佐世保市潜木町で)

主催:NPO法人100年の森佐世保
共催:NPO法人大地といのちの会、毎日新聞社など

 相浦川の水源部で孟宗竹が川縁の斜面に進入し、法面保護と源流部の保全のため、植樹を実施しました。当日は、近隣住民や大地といのちの会の会員ら約100人が集まり、約300㎡に苗木1000本を植樹しました。【山本悟】

 

命と絆の森づくり植樹祭(11/25)


(2015年11月25日、和歌山県白浜町日置の山林跡で)

主催:KODAMA-緑の守り人
共催:毎日新聞社など

 2014年の串本町植樹に続いて2回目の植樹。当初18日の予定が豪雨で延期。今回は傾斜地の山林伐採跡地に、地元中学生ら計80人が参加し、2000本の苗木を植え、無事終了しました。山林伐採跡の土砂流出を防ぐ防災の森になって欲しいものです。【山本悟】

 

川内いのちの森づくり植樹祭(10/25)


(2015年10月25日、特別養護老人ホームかわうち(福島県川内村)で)

主催:川内村NPO協働センター
共催:毎日新聞社など

 毎日新聞社が植樹キャンペーンとして開催を打診し、2010年に第1回目を開催。東日本大震災では、植樹開催が危ぶまれましたが、毎日新聞社が全面的に協賛するとともに、キャンペーンで連携した茨城、静岡両県のNPO法人に支援を要請し、地ごしらえや植樹方法を指導して開催、無事終了。被災地のみなさん、お世話になりました。【山本悟】

 

筑波山水源の森づくり・第2回植樹(10/18)


(2015年10月18日、筑波山神社境内林(茨城県つくば市)で)

主催:NPO法人地球の緑を育てる会
共催:筑波山神社、毎日新聞社など

 筑波山神社境内林で開催された、この年第2回目の植樹祭。国際協力機構筑波国際センター(JICA筑波)の研修生や筑波大学留学生ら外国人も参加。約300人の参加者全員で苗木1000本を植樹地まで運び上げ、開墾作業をしてから苗木を植樹しました。【山本悟】

 

奥州万年の森植樹祭(10/4)


(2015年10月4日、奥州万年の森公園(岩手県奥州市前沢区石田)で)

主催:奥州万年の森づくり実行委員会
共催:毎日新聞社など

 2008年にスタートし今回8回目の植樹祭。奥州万年の森をつくる会と奥州市が連携して開催。養蚕団地跡でクワの木が散見される荒廃地約67haが植樹対象地。今回は、地元スポーツ少年団など200人が参加し、2500本を植えました。【山本悟】
 

いのちの森づくりin奥沢水源地(9/13)


(2015年9月13日、小樽市奥沢水源地(北海道小樽市天神)で)

主催:北海道千年の森プロジェクト
共催:毎日新聞社など

 2007年から、植樹活動や苗木づくりを展開する北海道千年の森プロジェクトが、藤原一繪・横浜市立大学特任教授の指導を受け、開催。約200人が参加し、500㎡に計2000本を植樹。「日本の森林いまむかし蘇る山々の緑」写真展(国土緑化推進機構、毎日新聞社主催)も植樹会場の特設テントで開催しました。【山本悟】

 

筑波山水源の森づくり・第1回植樹(9/6)


(2015年9月6日、筑波山神社境内林(茨城県つくば市)で)

主催:NPO法人地球の緑を育てる会
共催:筑波山神社、毎日新聞社など

 NPO法人地球の緑を育てる会が2006年から境内林で開催している、霞ヶ浦の水源涵養の植樹祭。今年は、植樹作業だけではなく、地ごしらえ作業も参加を募り、2回実施することになり、1回目は400人が参加し、500㎡に1000本の苗木を植えました。【山本悟】

 

陸奥湾の海と山をつなぐ植樹祭(6/28)


(2015年6月28日、青森県平内町の国有林で)

主催:陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭実行委員会
共催:NPO法人白神山地を守る会、毎日新聞社など

 2011年から実施している植樹で今年4回目。地元NPO法人や行政、森林管理署が一体となって開催。今回は、地元のホタテ養殖業者や一般参加者ら150人が参加し、約1000㎡の山林斜面に500本の苗木を植えました。【山本悟】